ICTとデータの活用

業績改善に向け、自動化やデータ分析を行うためのICT活用は欠かせない。自社でも積極的にICTを活用していきたいが、リードできる人材がいない。そんなニーズにお応えします。

IT戦略

事業戦略の中にどうやってIT技術を取り入れていくべきか、また手を打つべき順序をどうすれば良いかといった悩みを抱える事業責任者も多いことかと思います。

IT戦略
  • IT投資判断
  • 現場課題の見える化
  • 課題への取組み方

闇雲にITを導入するのでは、投資対効果が期待できません。取り組むべき課題を明らかにし、最適なIT技術を導入することが大切です。


業務の自動化

業務自動化の代名詞のようになっているRPA(Robotic Process Automation)ですが、RPAの導入をめぐっては、以下のような悩みを耳にします。

  • どのように導入を図れば良いか分からない
  • 数多くのツールが出回っていてツール選定で迷っている
  • RPA人材をどうのように育成すれば良いか分からない
  • RPAの導入が目的化してしまい、効果が上がらない
業務の自動化

業務の効率化やスピードアップ、人手不足の解消や残業時間短縮など、RPAの導入によって多くの企業が効果を上げています。 ただ、今の作業をそのままロボットに置き換えるという発想では効果は限定的になりがちです。 重要なことは業務の自動化を機に「業務の見直しを継続的に実施できる」企業体質を身につけることです。


データの活用

データトランスフォーメーション(DX)が叫ばれる昨今、データこそが企業にとって最も重要になると言っても過言ではないでしょう。世の中には様ざまなデータが溢れており、そのデータをビジネスに活用することは企業にとって当たり前のこととなっています。

  • ナレッジマネジメント
  • ものづくりAI・IoT
  • デジタルマーケティング
  • EC/電子商取引
  • オープンデータ
データの活用

「データ」はそのままでは価値を生み出しません。データ分析などを通じてデータを意味のある「情報」に変換します。さらにこれらの情報を企業や顧客にとって有益な「ナレッジ」として活用できるようにして初めて価値が生まれます。こうしたナレッジは人が新たな何かを生み出す力「ウィズダム」の源泉となります。

「データ活用」という言葉に踊らされて、目の前にある「データ」ばかりを眺めていませんか? まずは「データ」そのものは一旦脇において、何のためにデータを活用するのか考えてみましょう。


サービスの一例

IT戦略立案支援

始めに経営や事業の状況と現場の状況(AsIs)を整理します。次にありたい姿(ToBe)を描き、ギャップ(ToBe-AsIs)を埋めるための課題を整理します。課題を解決するための手段を検討する際に、同時にIT技術の活用を検討項目に加えます。変革のシナリオはストーリー性を持たせ、中・長期計画および短期計画としてまとめていきます。

業務の自動化支援

業務プロセスを整理し、自動化に適している作業を割りだします。自動化の前に改善すべき業務プロセスが見つかった場合には、まず業務プロセスの改善を図ります。自動化が適していると判断した作業について、適したツール(*1)の選定を行います。導入に際しては、PoC(*2)を含めご支援致します。

(*1):自動化ツール:UiPathやアシロボなどのRPAツールの他、Pythonでのシステム構築やエクセルマクロを推奨することもあります
(*2):PoC(Request For Proposal):実現可能か、目的の効果や効能が得られるか、などを確認するために実験的に行う検証作業

データの活用

様ざまなシーン(ナレッジマネジメント、デジタルマーケティング、EC/電子商取引、ものづくりAI・IoT、オープンデータなど)におけるデータの活用方法についてご支援いたします。またデジタルマーケティングに関連し、ホームページ構築のアドバイスやアクセス分析に関するご支援も行っています。

AI・IoTシステム導入支援

AIやIoTシステムの導入に向け、AIPAフレームワーク(*3)に沿って現状(AsIs)の経営課題一覧、業務フロー、システムマップなどを作成し、課題に応じたシステムやツールのご提案を致します。導入決定後には、ベンダーとのやりとり、導入、従業員の育成などもご支援致します。

(*3):AIPAフレームワーク:一般社団法人AI・IoT普及推進協会(AIPA)のコンサルティングフレームワーク


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